
【家庭菜園】オクラを種から育てる!去年の残り種は発芽する?3年目の挑戦記録
投稿日:2026年4月30日 | カテゴリ:家庭菜園・オクラ
こんにちは!ジャガイモに続き、今年も我が家の大好物、オクラの栽培がスタートしました。オクラ栽培も早いもので3年目。たくさん食べたいので、あえて苗ではなく「種」から育てるスタイルを貫いています。
4月19日に種まき。最大の懸念は「去年の種」
今年の種まきは**4月19日**に行いました。実は今回、一番心配していたことがありました。それは、「1年間冷蔵庫で保管していた去年の残り種」を使ったことです。
うっかりダブって買ってしまい、一袋まるまる残っていたもの。一般的に種の寿命はありますが、「冷蔵庫保管ならいけるかも?」と半分実験のつもりで蒔いてみました。今日、畑を覗いてみると……無事に可愛い芽が出ていました!去年の種でも、しっかり保管しておけば応えてくれるものですね。
マルチを敷く「本当の理由」は外猫対策!
さて、今回の畝にはしっかりと黒マルチを敷いています。これには「雑草対策」以外にも、我が家ならではの切実な理由があります。それは、外猫たちの侵入防止です。

▲無事に発芽したオクラの芽

▲猫対策も兼ねたマルチング
実は以前、ほうれん草を育てた時に、蒔いたばかりの土を猫に掘り返されてしまい、全滅するという苦い経験をしました。せっかく蒔いた種が台無しになるのは本当にショックなものです……。
マルチを敷いておけば、猫が土を掘り返すのを防げるので、種を守るための必須アイテムになっています。やり方が100%正解かは分かりませんが、大切なオクラを守るためには背に腹は代えられません。
道具は代用品で。工夫して育てる楽しみ
ちなみに、マルチの穴あけは専用の道具を持っていないので、今年も**スコップ**で代用しました。たまにしか使わない道具を買うのも……と思い、毎年格闘していますが、これもまた家庭菜園の醍醐味かもしれませんね。
これからの成長が楽しみに
無事に発芽という第一関門を突破したオクラたち。猫被害も今のところなさそうです。これから夏に向けてどんどん気温が上がれば、一気に成長スピードが上がるはず。新鮮なオクラを大量に収穫できるよう、しっかり見守っていきます!