
梅雨の晴れ間に家庭菜園の様子をチェックしてきました。植え付けからしばらく経ち、それぞれの野菜が個性豊かな成長を見せてくれています。今回は、ピーマンの初収穫の喜びと、対照的に苦戦したジャガイモの収穫記録をまとめて報告します。
ピーマン:待望の初収穫!
まずはピーマンの様子です。

現在のピーマンは非常に順調に成長しています。日差しを浴びて、次々と新しい葉が展開しています。ただ、反省点としては「わき芽かき」のタイミングを完全に逸してしまったこと。おかげで株はバサボサに茂ってしまい、風通しが少し心配な状態です。

それでも、実がしっかりと育ってくれたおかげで、ついに初収穫を迎えることができました!自分で育てた採れたてのピーマンは、格別の味わいです。
オクラ:ついに開花!しかし成長には差が
次にオクラの様子です。

待ちに待ったオクラの花が咲きました!あの独特で美しい花を見ると、夏の訪れを感じます。しかし、全体を見ると成長にはかなりばらつきがあります。順調に伸びている株がある一方で、なかなか大きくならない株も。今はまだ株を充実させる時期だと自分に言い聞かせていますが、夏野菜の醍醐味である「大量収穫」には、もう少し時間がかかりそうです。
ジャガイモ:早めの強制収穫と学び
今回の栽培で最も苦戦したのがジャガイモです。


残念ながら、暑さにやられてしまった株がうまく復活できませんでした。やはり、植え付けの時期が少し遅すぎたのが最大の敗因だと感じています。特に写真の上の区画の状態が厳しかったため、思い切って強制収穫を行うことにしました。

収穫したものは小ぶりで、Sサイズばかり。重さにして約2.5キロでした。植え付けた種芋が両区画で1キロだったので、量としてはまずまずの結果と言えるでしょうか。下の区画はまだもう少し様子見です。
今後の栽培予定
今回の記録を踏まえ、以下の作業を予定しています。
- ピーマンとオクラの追肥:来週を目処に、株の体力をサポートするための追肥を行います。
- とうもろこしの種まき:ジャガイモを収穫した区画に、暑さに強いとうもろこしの種を蒔きます。Amazonでポチした期待の品種を育てるのが楽しみです。
今回購入した種:サカタのタネ トウモロコシ ピーター610
おすすめポイント
- 暑さに非常に強く、高温期でも安定して栽培できる。
- 粒の甘みが強く、食味が非常に優れている。
- 初心者でも育てやすく、収穫まで安心して管理できる。
こんな人におすすめ
- 夏の暑い時期に、失敗せずに美味しい野菜を育てたい方。
- 家庭菜園で甘いとうもろこしを収穫してみたい方。
- 種まきから収穫まで、育てやすい品種を選びたい方。
Q&A
Q:ジャガイモの収穫時期の見極め方は?
A:茎葉が黄色く枯れてきた頃が収穫適期ですが、病気や暑さで枯れた場合は早めの収穫が必要です。
Q:ピーマンのわき芽かきはいつ行うのが正解?
A:一番果がつく前の、まだ小さいうちに行うのが理想的です。早めに行うことで株が丈夫になります。
Q:とうもろこし栽培で注意すべきことは?
A:風に弱いので、倒れないようしっかりと土寄せを行うことが栽培成功の鍵です。
まとめ
今回はピーマンの初収穫とジャガイモの収穫について振り返りました。家庭菜園は思い通りにいかないことも多いですが、その分、収穫の喜びはひとしおです。今回の経験を糧に、次回のとうもろこし栽培へ挑戦します!
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