
こんにちは!家庭菜園を始めて、苗を定植してから早いもので3週間が経過しました。毎朝、ベランダや庭に出て野菜たちの顔色を伺うのが、すっかり一日の楽しみになっています。
この3週間、少しずつ背が高くなっていく野菜たちを見ていると、植物の生命力の強さに驚かされます。順調に育っているからこその「嬉しい悩み」や、予想外の「ハプニング」も発生中。本日は、我が家のパプリカとしその成長記録をお届けします。初心者の方にも参考にしていただけるよう、成長を促すための「ひと手間」についても詳しく解説しますね。
パプリカ:一番花の摘花を敢行!去年以上の収穫を目指して
定植から3週間が経ったパプリカの様子がこちらです。

▲茎もしっかり太くなり、葉のツヤも良好なパプリカ
見てください、この生き生きとした姿!そして本日、大切な作業である「一番花の摘花(てきか)」を行いました。一番最初に咲く花の蕾を、あえて摘み取る作業です。
実は去年、この摘花をせずに放置してしまったんです。その結果、株が栄養を「実」の方にばかり使ってしまい、株全体が大きくならず、結局トータルの収穫量は散々な結果に……。その苦い教訓を活かし、今年は「まずは株を大きくすること」を最優先に決めました!小さな蕾を摘むのは少し勇気がいりますが、「今年はたくさん収穫するぞ!」という決意を込めてパチンと。これから枝分かれして、どんどん大きくなっていくのが楽しみです。
しそ:思わぬハプニング発生!まさかのフライング収穫?
続いては、和食の強い味方「しそ」の様子ですが、ここでちょっとした事件(?)が起きました。

▲こんもりと茂り始めたしそ。でも、よく見ると……?
夕飯が手巻き寿司だったある日のこと。ママが「あ、しそ買い忘れた!」と言い出し、なんと庭から10枚ほど、まだ小さな葉を収穫してしまったのです……。おいおい、いくらなんでも早すぎるでしょ!(笑)
本来ならもっと株を大きくしてから収穫を始める予定でしたが、まさかのフライング収穫。しそも「えっ、もう出番?」とびっくりしているに違いありません。とはいえ、自家製のしそは香りが抜群!食卓を豊かにしてくれたのには感謝ですが、今はまだ成長にエネルギーを使ってほしい時期。頑張ってこのピンチを乗り越えてくれと、毎日念を送っています。しその生命力を信じて、見守っていきたいと思います。
今後の予定:追肥としその摘心タイミング
これからの1〜2週間で行う予定のメンテンナンスは以下の通りです。
- パプリカの追肥:一番花を摘んだこのタイミングで、最初の追肥を行います。これで株に一気にブーストをかけます!
- しその摘心:草丈が20cm〜30cmほどになったら、主枝の先をカットする「摘心(てきしん)」を行います。これによって脇芽が伸び、葉の数が何倍にも増えるんです。
ママのフライング収穫にも負けず、摘心ができるくらいまで早く大きくなってほしいですね!
おすすめアイテム:野菜がグングン育つ「魔法の液肥」
家庭菜園を成功させるために、私が今年から取り入れているのが「ハイポニカ液体肥料」です。プロの農家さんも愛用する実力派で、これを使い始めてから野菜の「育ちの勢い」が明らかに変わりました。
【おすすめポイント!】
なんといっても、植物の成長に必要な栄養素が完璧なバランスで配合されていること。A液とB液を混ぜるひと手間はありますが、その分、野菜の根張りが良くなり、病害虫に負けない強い株に育ちます。今回のような「パプリカの摘花後」や「しそのリカバリー」には特におすすめ。液肥なので即効性があるのも嬉しいポイントです!
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まとめ
定植から3週間。パプリカの摘花やしそのフライング収穫など、いろいろなことがあった一週間でした。去年の失敗を繰り返さないよう、今年は一つ一つの作業を丁寧に進めていきたいと思います。植物は正直なので、手をかけた分だけしっかり応えてくれるのが家庭菜園の醍醐味ですね。皆さんの家庭菜園では、最近どんな変化がありましたか?また次回の更新でお会いしましょう!
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免責事項:本記事に掲載されている情報は執筆時点の個人の体験に基づくものであり、植物の成長や収穫量を保証するものではありません。栽培環境や管理方法、天候により結果は異なります。また、ご紹介している商品はアフィリエイトプログラムを利用しております。最新の在庫状況や価格は、リンク先の販売サイトにてご確認ください。