
【家庭菜園】トマト栽培2週間目!天敵「わき芽」との戦い開始&失敗しない追肥のタイミング
更新日:2026年5月11日
こんにちは!家庭菜園ライフを楽しんでいますか?
サントリーの本気野菜「金あま」の苗を植え付けてから、ちょうど2週間が経ちました。毎日眺めていると、植物の生命力には本当に驚かされますね。

葉の色も濃く、茎もしっかり太くなってきて一安心…と思っていた矢先、ついに「アイツ」が現れました。
そう、トマト栽培における夏の終わりの宿敵、「わき芽」です!
ついに始まった!トマトの天敵「わき芽」との戦い
写真を見てください。葉の付け根から、ニョキニョキと新しい芽が出てきているのが分かりますか?(赤丸の部分です)
これが「わき芽」です。放っておくとジャングルのように生い茂り、肝心の実に栄養が行き渡らなくなってしまいます。さらに、風通しが悪くなって病気の原因にも…。

- 早めに摘む: 小さいうちに指でポキッと折るのが理想(ハサミは病気感染のリスクがあるため、手で行うのが基本です)。
- 晴れた日の午前中に: 傷口が早く乾くように、湿度の低い時間帯を狙いましょう。
これから夏の終わりまで、このわき芽チェックは欠かせません。まさに「終わりのない戦い」の幕開けです!
迷いがちな「追肥」のタイミングはいつ?
苗が成長してくると気になるのが「追肥(ついひ)」のタイミング。早く大きくしたいからといって、いきなり肥料をドバッとあげるのはNGです!
トマトの追肥には、明確なサインがあります。
追肥の目安は「第一花房の結実」
一般的に、一番最初に咲いた花(第一花房)が小さな実になり始めた頃が、最初の追肥のベストタイミングです。まだ花が咲き始めたばかりの今の段階(植え付け2週間)では、元肥(もとごえ)の栄養で十分足りています。
逆に早くあげすぎると「つるボケ」といって、葉っぱばかり茂って実がつかなくなる原因になるので注意しましょう!
\初心者さんにおすすめ!トマト専用肥料/
「いつ、どのくらい肥料をあげればいいか分からない…」という方には、こちらのトマト専用肥料がおすすめです。 追肥に最適な栄養バランスで、甘くて美味しいトマト作りをしっかりサポートしてくれます。今ならポイントアップ中でお得ですよ!
まとめ
植え付けから2週間、トマト栽培はここからが本番です!
「わき芽かき」をサボらず行い、適切なタイミングで「追肥」をすることで、秋までたくさんの甘いトマトが収穫できます。一緒に頑張りましょう!